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サウナでスマートウォッチを使う理由とは?サウナ用ようスマートウォッチの選び方とおすすめのスマートウォッチ5選

sauna_smartwatch サウナ施設
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サウナ室でサウナーの方々がスマートウォッチを身につけている場面をよく見かけることがあるでしょう。ファッション的に格好が良いからつけているのか?それとも、意味があってつけているのか?と疑問に思う人も多いかもしれません。

そこで今回は、なぜスマートウォッチを利用するのかを説明しまして、その後に選ぶ基準や実際におすすめのスマートウォッチをご紹介させていただきます。是非、購入を検討している方に参考になれば幸いです。

サウナでスマートウォッチを使う理由とは?

心拍数が測定できる。もしかしたら、ととのいやすくなるかも?

サウナにどのくらい入るのが最適な時間というものはありません。何故なら人によって異なりますし、同じ人でも体調によっても異なるからです。では人や体調によって異なるとなると、どうすればいいのか?

そこで、心拍数を測ることが良いと言われてます。心拍数は自律神経の状態を把握できるよと言われているので、心拍数を測って良き心拍数になった頃合いでサウナ室を出ればいいのです。

目安としては、心拍数が通常時の2倍くらいになると出るのが良いと言われてます。また、微調整して気持ち良くととのう心拍数はどれかと試してみるのもアリかもしれん。

時間が測れる。タイマー機能が使える。

12分計や時計がないサウナ室もあるでしょう。その時にスマートウォッチがあれば時間も測れるでしょう。また、スマートウォッチのタイマー機能があれば、決まった時間に出ることができます

アラームなど音が鳴ってしまうのは周囲への迷惑になりますので、バイブ機能や消音機能付きのスマートウォッチをオススメします。

音楽再生をしてリラックスできる

無音で入れればいいし、音楽なんてサウナ室で必要がないとおっしゃるサウナーもいらっしゃるかもしれませんが(私がそうです)、しかし音楽機能があれば周りがうるさい時やテレビ音があって集中できない時に音楽を聴くのもアリかと思います。

また、サウナとマッチする音楽(ヒーリング曲など)を入れておけば、リラックスして時間を過ごせるかもしれません。

サウナでのスマートウォッチ利用の注意点

壊れる可能性があり、壊れる覚悟が必要

サウナ室は70℃〜100℃くらいの大変高温な場所ですし、水風呂の水にも浸してしまうという、スマートウォッチにとってはサウナは過酷な環境です。なので、ある程度壊れる覚悟で利用した方が良さそうです。

メーカー保証が効かない

前述したように、大変過酷な環境での利用ですので、もちろんメーカー側でもサウナ室での利用を推奨していないところがほとんどです。そのため、メーカー保証が効かないと考えておいたほうがよさそうです。

施設によって使えない場所がある

施設によってはスマートウォッチの着用を禁止している場合もあります。HPや口コミなどを利用して、事前にサウナ施設でスマートウォッチを利用できるか確認しておきましょう。

サウナに使えるスマートウォッチとは?選ぶ基準

心拍数が測れるかどうか

心拍数を測ることができるか、私がスマートウォッチを選ぶための一番の理由です。

時間を管理できることはスマートウォッチのメリットの一つですが、前述したように体調によって入れる時間は異なることが多いから、今の自分の体調に合わせてサウナの時間を楽しむには心拍数を測ることが一番だからです。

耐熱性があるかどうか

サウナに入るわけですから、耐熱性があるかどうかもスマートウォッチを選ぶ理由として欠かせない要素です。ではどのくらいの耐熱性を求めたら良いのでしょうか?

スマートウォッチの耐熱温度は高くて60度程度ですので、どのスマートウォッチもサウナに対応ではないのですが、できるだけ高めの耐熱温度のスマートウォッチを選択しましょう。

注意点としては金属製のバンドは控えましょう。火傷の原因になりますので。。。

また、熱から頭を守るためには下記の記事も併せてご確認いただければと思います。

サウナハットの効果はどうだろうか?サウナハットの効果5選と使い方を解説
サウナハットを被っている人を見ると、ベテランのサウナーなのかなあって思ってしまい、サウナハットを被ることに躊躇してしますかもしれません。ここではサウナハットの効果や使い方を紹介させていただきますので、サウナハットを被ることの多くのメリットがありますので、是非これを機会にサウナハットをご利用いただければと思います。

防水性があるかどうか

防水性があるかどうかも選ぶ基準になります。サウナは、サウナ室→水風呂→休憩までがセットで利用される場合が多いです。

そのため、水風呂での利用を想定しておきましょう。

防水性のみるポイントとしては、5ATM以上は欲しいところです。

引用:GARMIN様より引用

防水等級 定義 適合内容
IPX7 水深1mで、最長30分間の偶発的な浸水に対応 水しぶき、雨または雪、シャワー
IPX6 暴噴流に対して保護直径12.5mmのノズルを使用して、100kN/m2の圧力で100リットル/分の水を3mの距離であらゆる方向から3分間噴射 大量の水しぶき、横殴りの雨、ボート洗浄、荒れた海上での屋外使用
1 ATM 水深10 mに相当する圧力に対応 水しぶき、雨または雪、シャワー
3 ATM 水深30mに相当する圧力に対応 水しぶき、雨または雪、シャワー、水中への飛び込み
5 ATM、スイム 水深50mに相当する圧力に対応 水しぶき、雨または雪、シャワー、スイミング、水中への飛び込み、シュノーケリング
10 ATM 水深100mに相当する圧力に対応 水しぶき、雨または雪、シャワー、水泳、水中への飛び込み、シュノーケリング、高速でのウォータースポーツ
ダイビング(規定深度までメートル単位) 技術標準規格EN13319に準拠して試験済み 水しぶき、雨または雪、シャワー、水泳、水中への飛び込み、シュノーケリング、高速でのウォータースポーツ、スキューバダイビング

値段が安いか?

なぜ価格の安いスマートウォッチの方が良いのか?

それは、壊れる可能性があって、それを前提に利用した方がいいからです。壊れてもしかたないなと思える手ごろな値段が良いでしょう。

実は筆者はサウナメガネも使ってますが、同じ理屈で熱で壊れる前提で使っております。

ストレスのない身軽さかどうか

実は結構大事なところで、サウナはリラックスするために来ている人が多いと思います。

そのため、スマートウォッチが重かったり、かさばったりすると、それが気になって落ち着かない可能性がありますので、割と重要なところです。

サウナ用おすすめのスマートウォッチ5選

Xiaomi Smart Band 7

▪️ディスプレイ:以前のバージョン比べて表示領域が広くなり、1.62インチ有機EL(AMOLED)ディスプレイ搭載。時計の常時表示が可能に

▪️防水性:5ATM防水

▪️機能:血中酸素レベルが一日中測定可能に 

HUAWEI Band 6

▪️ディスプレイ:1.47インチの有機EL

▪️重さ:軽量で汚れがつきにくい。シリコン製で細かい部分に装着感を高める工夫が施されている

▪️電池の持ち:通常使用で14日間、ヘビーユースで10日間

Xiaomi Mi Band6

▪️ディスプレイ::数値が見やすい1.56インチの大型ディスプレイ

▪️対応:Androidスマートフォン&iPhoneの両方に対応している

▪️機能:心拍数モニタリング・睡眠モニタリング・血中酸素レベルの測定などは、設定しておけば自動的の測定して記録してくれる

GARMIN Garmin Swim 2

▪️機能:心拍数やカロリー、ストレス、歩数、睡眠の質、呼吸数などの測定が可能

▪️操作:水泳用に作られてますので深さ50mでも使用できて水中でのボタン操作もできます。

OPPO Band Style

▪️機能:心拍数や歩数、消費カロリー、睡眠時間などの基本的な計測項目に対応

▪️操作:シンプルな操作で使いやすい

▪️電池持ち:最大12日間使用可能

まとめ

サウナでスマートウォッチを使うことのメリットは沢山ありまして、サウナで利用できるスマートウォッチ5選を紹介させて戴きました。

ぜひお気に入りもモデルを選んで心地よいサウナライフを楽しみましょう。

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