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フィンランドサウナとは何でしょうか?フィンランドサウナの特徴7選

サウナナレッジ
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フィンランド人とサウナは切っても切れない関係かと思いますが、そもそもフィンランドサウナとは何でしょうか?日本にあるドライサウナとは全然違うのものなのでしょうか?それではフィンランドサウナの特徴7選をお伝えしますので、少しでもフィンランドサウナに入る際の参考になればと思います。

フィンランドサウナとは、温度は70℃~80℃くらい(80℃~90℃という説もございます。)、湿度が20%~30%程です。ドライサウナに比べると温度は低めになっております。

フィンランドサウナの特徴7選

サウナストーンが積まれたストーブ

フィンランドサウナは、多くの石(いわゆるサウナストーン)が積まれたストーブが設置されたサウナです。そのストーブの上のあるサウナストーンに水やアロマ水をかけて蒸気を発生させるのが特徴です。

ロウリュによる湿度調整ができる

前述のようにフィンランドサウナは、サウナストーンに水やアロマ水をかけて蒸気を発生させることが一つの特徴です。このことを「ロウリュ」と呼ばれ、ロウリュで発生させた蒸気によってサウナ室の湿度とともに、体感温度が上がるため、体の深部まで温めることができることが特徴です。

ドライサウナにないメリットがある

ドライサウナにないフィンランドサウナのメリットかがいくつかありますので紹介します。

1つめは、ドライサウナは温まり方が局所的になってしまいますが、フィンランドサウナでは全体的に均一に温まるのが特徴です。

2つめは、ドライサウナではカラカラのため髪がパサパサして喉が乾燥して呼吸がしづらいのが特徴ですが、フィンランドサウナはロウリュにより湿度が高いため呼吸がしやすく苦にならずにサウナ室に入っていられることができます。

3つめは、ドライサウナよりも体の深部まで温まるため汗がかきやすいという特徴があります。

3種類のサウナ+アイスサウナ等の豊富な種類のサウナがある

スモークサウナ

スモークサウナは、煙突がない特徴があり、サウナストーンを乗せたストーブ釜に薪をくべて室内を長時間にわたって暖めるサウナです。

煙突がないのでサウナ内に煙が充満してしまうので、扉を空けながら煙を排出します。薪を絶えずくべ続けながらサウナストーンをあたためて、その予熱を楽しむサウナです。燻煙の香りが最高です。

木材加熱式サウナ

木材加熱式サウナは、ストーブは金属製で煙突が付いており、こちらがスモークサウナと大きな違いです。煙突から煙が排出されるため煙を扉を開けて排出する必要がありません。そのため、スモークサウナと比べて準備の時間を短くて済みます。スモークサウナは80℃~160℃とかなり幅広い温度になっております。スモークサウナは昔からある伝統的なサウナですが、現在はフィンランドでは田舎以外で目にすること少なくなってきたようです。

電気加熱式サウナ

電気加熱式サウナは、電力を使用して加熱しますので、木材を用意する必要もなければ煙自体も出ないのです。また、スモークサウナと木材加熱式サウナと違って火を使わないので安全性もあります。木材の準備が必要がないことと安全性からフィンランドでは都市などよく利用されるサウナです。

アイスサウナ

アイスサウナは、冬季限定にはなるのですが、氷のブロックを積み上げてかまくらのようなサウナです。アイスサウナは結構貴重なのですが、SaunaLab KANDA サウナラボ神田やウェルビー栄で楽しむことができます。

癒しのもとヴィヒタ

フィンランドサウナでは白樺、ユーカリ、オークなどの小枝を束ねた「ヴィヒタ」を使われることが多く、使い方としては水に浸したヴィヒタで全身を叩くようにして使用することのよっての血行促進や発汗、保湿に効果があると言われております。また、サウナ室にヴィヒタを掛けてあるだけで、ヴィヒタの爽やかな香りが広がり、リラックス効果があるとも言われております。

フィンランドサウナは木造が多い

フィンランドサウナの基本は、木造です。フィンランド人はあまりコンクリートを好まないのでしょうか。木材の香りを楽しめるのが特徴です。

フィンランドサウナにはテレビがない

日本のサウナにはテレビがついていることが多いと思く、おじさん達がTVを無言で見ながらサウナ室に入っているイメージがありますが、フィンランドサウナには基本テレビがございません。そのためゆっくりと自分と向き合う時間が作れるのではないでしょうか。

今回はフィンランドサウナの7つの特徴を解説させて頂きましたが、少しでもフィンランドサウナに入る際の参考になればと思います。しかし個人的には、フィンランドに旅しながら本場のフィンランドサウナを堪能したいものですね。

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